ヘミシンクCDで体外離脱体験(OBE)

OBE体験中、微妙な振動が体内を流れることに気づいたモンローは、この振動を利用することによって、OBEの誘導が可能だと考えました。そして、音の周波数と脳波が共振することをつきとめました。「ヘミシンク」と呼ばれる周波数追従反応は、1975年に特許を取得しました。例えば、脳がリラックスした状態といわれるアルファ波は8〜14Hz、シータ波、デルタ波はそれ以下ですが、40Hzよりも低い低音は、人間の耳ではあまり聞き取れないため、可聴音より低い周波数を脳内に発生させるバイノーラルビートを利用して、低い周波数への誘導を実現させました。これは、異なる周波数を左右の耳に聞かせると、共振した周波数のビート音が脳内で発生する現象です。このうなりは、二つの周波数の差となり、バイノーラル・ビートと呼びます。
ヘミシンクCDのなかで、最も販売されている主力商品で人気の高い「ゲートウェイ(Gateway)・エクスペリアンス」は、体外離脱、幽体離脱だけでなく、前世・ソウルメイト・オーラ・明晰夢・ヨガ・風水など、スピリチュアルな精神世界に関心のある方から、深くリラックスして体調を整えたい人、意識を制御できるようになって勉強や仕事に活かしたいという方まで、幅広い層に愛用されています。日本語の言語ガイダンスによる誘導も可能となりました。第1巻「ディスカバリー」で、体は眠っているものの頭は覚醒しているフォーカス10という状態を学び、第2巻「スレッシュホルド」第3巻「フリーダム」第4巻「アドベンチャー」第5巻「エクスプロアリング」第6巻「オデッセイ」のフォーカス21へと進みます。


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