フォークダンスを踊る時の曲や衣装、踊り方について
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フォークダンスというのは世界中で踊られるその地方のダンスのことです。ですから、たくさんの種類があります。日本の阿波踊りや盆踊りもフォークダンスといえます。
学生の時にはクラスや学年で一緒になってフォークダンスを踊ったものです。
フォークダンスの定番曲といえば「マイムマイム(U’sh’avtem Mayim、イスラエル)」「ジェンカ(letka jenkka、フィンランド)」「コロブチカ(行商人、ロシア)」「オクラホマミキサー(Turkey in the straw、アメリカ)」ですがどれもおなじみの曲だと思います。
踊っているときは考えたこともなかったのですが「マイムマイム」という曲のマイムとはヘブライ語で水という意味だそうです。ユダヤ人が、水を引いて土地を開拓する喜びの歌だそうです。コロブチカは詩人ニコライ・ネクラーソフの詩「行商人」の中の一節を歌にしたもの、ジェンカ(letka jenkka)は「列になって踊るショティッシュ」という意味だそうです。
ちなみにショティッシュとはダンスで使われるステップの種類のことです。
フォークダンスの曲のことを知るとその地方の文化や風習も分かって面白いですね♪
フォークダンスを踊るのに衣装はあまり気にする必要もないですが、その地方の衣装を着てフォークダンスを踊るとより楽しくなります。
そもそもフォークダンスは世界中にあるのだからその地方ごとに衣装をそろえていたら大変ですね!とりあえず気に入ったのを1つ手に入れてみてはいかがでしょうか?
人気のフォークダンス衣装は東欧のものやスイスのチロル地方のものですね。ハンガリー、ポーランド、スロバキア、チェコ、オーストリアのフォークダンス用のコスチュームがかわいくていいです。
女性もののベストやスカートの民族衣装はアニメに出てきた感じのものですし、男性のものでもブラウスの袖などにきれいな刺繍がしてあったりしていい感じです。現地のおばあさんに直接作ってもらったブラウスも販売されていますので、探してみるといいですよ。
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フォークダンスの踊り方は男女が手を取り合って踊るのが基本ですが、踊り方にはいろいろあるのでこれはもう誰かに教えてもらうかその場で覚えてしまうかするしかないでしょう。
フォークダンスの曲によっても踊り方も違うでしょうし、そもそも誰でも踊れるようなステップのはずですので、リズム感さえあればどうにかなるのではないでしょうか?
フォークダンスのレッスンを受けたいのなら、フォークダンスのサークルに入ってみたり、初心者用の講習会に参加してみるのもいいかもしれません!
せっかくだから異性の方に教えてもらうと楽しくレッスンを受けられるかもしれませんよ♪そのほうがフォークダンスの上達も速いでしょうし、衣装を決めればそれなりに見えるかもしれません。
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